大館の曲げわっぱにレースペーパーをしいてシューをつめ、フランス語のリボンで手土産のパリ風コーデ。上品で長くつかって行きたいです。

+++++++2010/5/10移動記事+++++++

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年を重ねるほどに、和モノのよさを感じます。
もともとナチュラル素材に目がなく、
シンプル好きになった今は、
こんな風に型にとらわれずに
和モノを洋風に
使おうかなと考えています。

これは秋田県大館市の伝統工芸品、
【大館 曲げわっぱ】、です。
ここ大館は母の故郷です。

こんな素晴らしいものが工芸品で、
しかもかなり近いところに親戚が住んでいるのに、
曲げわっばの故郷が大館と知ったのは、
実はつい最近。
灯台下暗しでした。

幼少のころ、食卓にハタハタがよく並んでいたのも、
母の故郷の味だったのです。
母にとっては当たり前だったこと、
沢山あるんですよね。

秋田の大館、またゆっくり大事に回りたいです。
スローな生活は、
ゆかりの深いところから
大事に深めていきたいと思っています。

これは随分前に
母に頼んで購入してもらった曲げわっぱ。
お弁当箱です。

でもこんな風にレースペーパーをしいて、
今月のレッスンのココアのプチシューをつめてみました。
2段重ねて、洋風のオシャレなテープリボンで結ぶと粋な感じです。

なんといっても伝統工芸品のもつ、
手のぬくもりと木の木目の上質さが
かもしだす貫禄が大好きです。

持ち寄りパーティなんかでもオシャレに決まりそうです。

ネット時代、同じものがネットで買えるのですね。
リンクを下にはりました。
もうひとつの右の方は購入検討中のものです。

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