おもてなし料理 和食修業。発掘包丁で桂むき。今日は大根桂むき1メートル長。要練習。

●2013年の移動記事です。数年後に飾り切りの本を出版させていただきました。ありがとうございます😊

こんにちは。
地味地味修業をしております、
おもてなし料理教室
ラクレムデクレム@新浦安主宰
料理研究家 熊谷真由美です。

大根の桂むき修業
PHOTO*発掘 の包丁。たぶん薄刃包丁だと思うのだけれど、
箱が古くて字が消えているの。

見つけた包丁のうち一本が、この片刃の薄刃包丁。
ふだん両刃になれているので、
違和感ありですが、
この包丁は別名桂むき包丁。
(勝手に名づけました。)

和食の修業は
桂むきから始まります。
板さんはみなさんできる、
このむき方。
私も10分間で3メートル長、という
板さんの試験課題を私もクリアすべく、
暇をみて、
根暗にむいて鍛錬していこうと思っています。

今1メートル。あと3倍です。
むけたら・・・結局千切りになるので、
長さは必要ないらしいのですが、
自己鍛錬のために・・・。

(ここで宣言しておけば、
せざるをえなくなるし・・。
桂むき公約マニフェストです。)

それに桂むきの大根を茹でると
すっごく美味しい。
短時間で透き通る、
とろける大根がすぐできるのです。
だから消費も簡単。

暇をみて、
せっかく見つけた包丁で頑張ってみます。

普通の万能包丁よりも確かに桂むきしやすいです。
大根の桂むき
PHOTO*薄いと用途も広がるのでがんばろっと。

では。

では。

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