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つくりたい《おもてなし料理NO.1》がプライベートレッスンで習える!

「まさかキッシュを自分でつくれる
なんて思わなかった」
お料理づくりはじめてさんも・・・
たった1レッスンで
キッシュをつくって、切らずに1ホールお持ち帰りします。
新設
定員:1名
今回、おもてなし料理教室ラクレムデクレム新浦安(東京ベイ)でも、リクエストの多いキッシュの 1日単発講座を新設しました。
キッシュは難しそうに思われていますが、フランスではとってもカジュアルな手抜き料理です。どこの家庭でも ちゃっちゃとつくっています。
かたや、日本ではパーティやおもてなしでキッシュの手作りをお出しすると、「料理ができる人」と思われるそうです。
難しそうな憧れ的なイメージがあるせいか、本式のキッシュをきちんとつくろうとする方が少ないです。
だからなのか、フランスではフランと呼ばれる、キッシュの中身だけのお料理を、日本では無理やり 「皮なしキッシュ」など呼んでいます。
ちょっと学べば、本式のキッシュが手軽に作れるようになるのに残念です。
あなたはクッキーをつくったことがありますか?卵焼きをつくったことがありますか?
この2つが作ったことのある方にはすんなりと創れるでしょうし、クッキーも卵焼きを作ったことがない方もクッキーと卵焼きを
つくれるようになるくらいの簡単さなので安心してください。
キッシュが手作りできるようになると・・・・
こんなことができるように
褒められメニュー♡「キッシュ」 お友達との持ち寄りランチ会などで、喜んでもらえること間違いなし
| 講師 | 料理研究家 熊谷真由美 |
|---|---|
| 日程 | お好きな日10時より |
| 受講料 | 12,000円 (全込み) |
| 場所 | お料理教室とお菓子教室ラクレムデクレム新浦安(東京ベイ) |
●定員 |
原則としてプライベートレッスン。 2名 |
内容 |
キッシュ1日単発講座で作られたのはオリジナルボックスに入れて丸ごとお持ち帰りしていただきます キッシュ1日単発講座を申し込む>>> |
レシピをお渡し
エプロンとお手拭き
20㎝角10cm高の箱を入れる用

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道順をメールでお送りします。
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解説と実習。
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お家で楽しいお時間を。
こんな方へ
もちろん、キッシュづくりを教えてくれる講座やレシピは他にもあります。 でも、世の中のキッシュづくりレシピのほとんどは、「キッシュづくりの作業」を学ぶ事がメインで、 実際にキッシュづくりで失敗するところはどこ?で、どうしてなのか? おうちで必ず迷ってしまうポイントをクローズアップして大切なノウハウを身につけることはできません。 (知ってると出来るは違いますよね?)でも、この1日単発は違います。
どんな時に、どんな手つきをしてキッシュ生地を敷きこんでいけば良いか? どこをどうしないと側面の生地がなくなってしまうのか? そして、生地が生焼けになってしまわないためにはどんなことををしていけばいいのか? それらを、実際に説明と実習をしながら、プロの料理研究家 熊谷真由美 からアドバイスをもらいながら身につけることができます。
つまり、このキッシュ1日単発講座が他と違うのは、 「レシピを学んで知っただけの状態」ではなく、おうちでヘビロテできる 失敗しないキッシュづくりが1回で身につくということです。 それに、私はプロとして、フランスの料理学校を卒業し、パリのレストランでも働き、生徒数のべ1万人に教えてきて、レシピ本も20冊出版、 指導歴も30年。キッシュが表紙になったrecipe本も出版しています。 キッシュづくりは、バターや材料を使いますので、失敗してしまえばお金を捨てることになりますし、 その時はキッシュが完成しないので、予定が崩れてしまいます。 なので、キッシュづくりには、何度も試作を重ね、パリでいただくキッシュづくりに意欲を燃やし、キッシュへの 真剣度は違います。
あなたは、キッシュづくりを覚えるのに、材料や作り方だけを知っているけど、 ただ上辺のやり方を知っているだけの人から学びたいですか? それとも、何度もキッシュの試作を重ね、本場のキッシュを食べ歩いてきた、 プロの修業をしてきた人から習いたいですか?もし答えが後者なら、このキッシュ1日単発講座はあなたにピッタリです。


正しく作らないと生地が割れたり、縮みます。フランス人に習った正統派のやり方を伝授。(ご希望なら機械での作業も可能です)
キッシュの型も2種類の中から、いずれか1つ当日お選びいただけます。
キッシュ生地の作り方は、2パターンのいずれかで実習できます。

麺棒の使い方で、生地の状態が悪くなります。理想的な麺棒の動かし方を学びます。
生地の作り方と実習

キッシュも見栄えにかかわる型入れ。型のサイズや形状の詳しい詳しい説明のあと、型入れします。





作業には個人差があります。12時30分を目標に。
ワインによくあうキッシュ。自分で本を買って作ってみたことがあるのですが、いつも失敗。
「生地がひび割れたり・・・」「生地が縮んで分厚くなる」「生地が固い・・・」などなど。味はそこそこ美味しいのですごく残念で。このままでは、材料も時間も無駄になるだけだと思い、
レッスンにお見えになりました。
レッスンではフードプロセッサーでのキッシュ生地づくりをご希望されたので、1分ほどで作業。あっという間にできるので、
作業前にじっくり解説しました。「自己流でつくっていたのと、タイミングの見極めなど、すべてが違っていました」。そしれ次は具のポイントやアレンジのコツも伝授。焼いている30分の待ち時間では卵液の配合の黄金レシピから普段レシピまでご紹介。
綺麗に焼きあがったキッシュ・ロレーヌ。熱々の出来立てをお持ち帰りになりました。「こんなに綺麗に完成して安心しました。また復習してひとりでできるか確認して、またわからなければ。また来ます」

ご夫婦で参加されたので、2品のレシピと作り方を変えて、それぞれ2通りの作り方をご紹介。
あとレシピの配合学や、レシピの展開のし方もレクチャー。手作業とFPでの作り方で、どちらを担当するかで、キッシュの手軽さの印象か違うようですが、
思ったよりも簡単だったそう。それぞれご自分で作った、2種類のキッシュを手土産にお持ち帰り。


いろんなキッシュが出回る中、「伝統的な本式のキッシュ」をきちんと学びたくてたくて
お見えになりました。でも、お料理教室もお菓子教室も行っていませんし、キッシュもタルトも初めて作る未経験者のお二人。
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せっかくなので《キッシュ・ロレーヌ》《ほうれん草のキッシュ》の2つのレシピを通して、手作業の作り方、FPでの作り方を
学んでいただきました。キッシュの液も2種。あとはキッシュの歴史や、フランスでのキッシュのの位置づけや現状、フランスの小麦粉、キッシュの型の話などまで、待ち時間も有意義にレッスン。
「キッシュ生地が冷凍パイシートの生地と全く異なるのがわかりました。市販のキッシュは、日本風にアレンジされているのがわかりました。」とのこと。
せっかく2種類作ったので、半分にカットして半分ずつ2種類お持ち帰りいただきました。
「慣れない作業でしたが、差し入れにキッシュができたら嬉しいので復習してみます!」

(3回コースの1回目)キッシュを本を見て作ってみた、Kさん。自己流だったので、
生地が割れてしまって、キッシュの卵液をいれられず、キッシュにならなかったそう。(生地の作り方や麺棒ののし方が適切でないと、生地が痛んで、
縮んだり&割れたりしてしまうんですよね)
今回は作業の意味や役割もじっくり説明しながら、ゆっくり実習。「1回では作業についていくのに大変なので
3回コースでお申込みした」Kさん。
1回目の今回は、昔《割れてキッシュにならなかった》は完全リベンジ。
美味しそうに、ほうれん草とサーモンのキッシュが焼きあがりました。素人目には大成功です。

次回2回目3回目と
もっともっとスキルアップしましょう。
「理想的なスピーディな生地づくり」を目指して、もっと
細かいところをプロ目線で、つめていきますよ。
ほうれん草のキッシュが大好きで、ネットのレシピで作ってみたRさん。
冷凍パイシートで簡単にできる
レシピでしたが、 キッシュの味に不満足だったRさん。せっかく作るのなら、美味しいキッシュをプロから習いたいと思いラクレムデクレム新浦安へ。
時間はかかりますが、あえて手作業で生地づくり。生地づくりのポイントは
スピ―ド。生地のバターが溶けないように手早くするのがポイントです。Rさんは素直に作業いただいてサクサク進み、上級者むきの型のフチ飾りをタルトピンでつける
作業まで実習できました。
ほうれん草を下準備して一部味を確認してもらったところ、「何これ、美味しい。こんな美味しいほうれん草はじめて。」そうなんです、具材のほうれん草も フランス料理の調理法に
真由美メソッドをいれたオリジナルのやり方。だから、とろけるほどに柔らかくて、ほうれん草の甘味を感じる!フランスでいただく、あの味わいなんです。
美味しいフランスの塩と、美味しいフランスの胡椒と、美味しいフランス風の発酵無塩バターでシンプルに味付けるだけで
、美味しいでしょ。
具材と卵液を入れて焼くこと約30分。出来上がったキッシュに「前に自分で作ったキッシュとは見かけから全く違います。」
「美味しそうな本格キッシュを自分でも作れて嬉しいです。」
2度目の受講のKさん。1回目おうちで復習したら、底の部分や生地をいれるときに
どう生地を触っていたかとか。どこで重石をはずすのかとかが、忘れていました。すぐに復習してもわすれちゃうものなんですね。今回実習したのは大きなキッシュロレーヌ。1回目と違って今回は
フードプロセッサーでつくりました。
今回はより細かいアドバイスと受けて、流れるように作業ができました。キッシュロレーヌは玉葱の炒め方が実はもうひとつのポイント。飴色玉葱は
真由美メソッドで効率よく。
チーズとベーコンとあめ色玉葱が美味しいクリーミイな卵液とサクサクキッシュ生地のマリアージュ。おうちで切るのが楽しみですね。

おうちで復習したら、作業がところどころうろ覚えで・・・2度目の受講。前回なかなか
すべての作業がスムーズで、上級スキルのキッシュ生地のフチ飾りまでできたRさん。おうちで復習したら生地が固めで、底は膨らんで、中が生焼けでした。
今回は2度目のご受講ということで1回目の復習をしながら、手作業でなく、フードプロセッサーでの生地作りに
チャレンジ。最初に手作業での生地作りを理解していることで、フードプロセッサーでの生地づくりをこなせるようになります。

卵液も今回のキッシュ・ロレーヌは
私のこだわりの、パリ味になる特別レシピで実習。
今回はフチ飾りもとっても綺麗にできましたし、側面もほぼ落ちずに焼き上がりました。
「前回も言われていたことを、今回きちんと守っただけで、簡単に美しく出来ました。」(今回2度目で腑に落ちたそうで、良かったです。)
底も上がらなかったし、(麺棒の扱いが前回より上手になって、生地にストレスがかかる量が減ったからですね。)、生地がサクサクにできて(生地の触り方に無駄がなかったからですね。)、
綺麗に焼けて(温度の切り替えの見極めを復習しました。)と、おうちで2回復習したときよりも、断然上手に焼きあがりました。
「今日は、このままお友達宅へ手土産にします。」とのことで、買ったみたいに箱にいれてお持ち帰りになりました。
3回目はしばらく間があいてしまいましたが、道具の質問もじっくり出来て
全体的に総復習のような感じでレッスン。今回は2回目のキッシュロレーヌのサイズ違いで実習。10cmΦ程度の型8個に生地を型入れ。
今までのやり方をきちんとできていないとだめなのですが、簡単に思えたとのこと。(身についてきたのでしょう)
。
今回は特に注意したのは、重石の量と広げ方やはずし時。
大きいサイズの時には重石なしでつくるのが、私のオリジナルの作り方なのですが、小さいサイズでは、重石を
使ってみました。
小さい型だから、いつもより少し早く焼きあがった8個のキッシュ。焼きたてキッシュのとっても美味しそうな香りに
感激。
「今度は
折り込みパイでアップルパイの個人レッスン講座(→●)も、受けてみたいです。」
是非ぜひ。お気軽にお待ちしております。
DEAN&DELUCAのキッシュが好きなYさん。昨今の値上げで
1ピース千円を超えました。ならば、自分で作った方が美味しくてコスパがよいかなとお見えになりました。とは言え、お教室は
単発でお菓子教室に行ったくらい。キッシュの親戚、
タルトも作ったことがありません。
初回はキッシュ専用のパイ生地づくりの
作業の意味をじっくり確認するため、フードプロセッサーではなく手作業でつくりました。
キッシュ専用のパイ生地づくりは、
はじめての作業ばかりでしたが、段階をふんでゆっくり
作っていくことで、自分でも売っているみたいなパイ生地が焼きあがったのは感激でした。
パイ生地に柔らかいほうれん草を入れて、パンチェッタやチーズをいれて 卵液をいれれば、あとはオーブンで焼くだけ。
意外にも簡単なキッシュづくり。
YouTubeとかでは、全くわからなかったことも、詳しい説明があって、応用ができそうです。
思ったよりもシンプルな材料と作り方だったので、ひとりでおうちで、できそうです。
今度はお菓子教室も検討します。
(3回コース1回目)飲食店を40年近く切り盛りされるYさん。このたび、「おしゃれなキッシュを
お店で出せたら・・・」と完璧にマスターしたいので3回コースにお見えになりました。
難しいことや細かいことは苦手 ということで、修業なしでも
すぐに使える、真由美ミソッド発動!!
私の長いプロ歴から構築された、真由美メソッドでは、
①作りやすい材料、②作りやすい製法(生地づくり&生地の敷き込み&重石)で実習します。作りやすい真由美メソッドなので、初めてのキッシュながら、ご自身で
「 DEAN&DELUCAのキッシュより美味しそうなキッシュ・ロレーヌが焼き上がりました。」
あとは復習されて、今日より1年以内に2回目、3回目をご受講くださいね。
キッシュを焼いている1時間ほどの間、新製品の宣伝方法や提供方法なども
お話できて、お役に立てれば嬉しいです。